2009年 7月 10日(金)  
キアシシキ
 本日は、曇りがちで強風が吹いています。野島は秋の渡りがスタートするまでの間、鳥端境期です。
 と思いつつ出かけてみました。野島公園の山を一回りしてみます。風が強いので鳥さん達は風裏のシーパラダイス側に集まっていました。
 海の鳥はあまり居ないのですが、何とキアシシギに合えました。もう秋の渡りが始まったのでしょうか?。

 キアシシギです。
秋の渡りの開始時期を過去のデータ(記録)で調べてみたら、2006年の7月22日が最も早い記録でした。今年はそれより10日以上早いのです。


 まだたった1羽ですが、次に何が・何羽来るかが楽しみです。


 野島公園のシーパラダイス側にツバメが23羽も集まって飛んでいました。その横の電線には巣立ちしたばかりの若たちが並んでいました。


 このように子ツバメたちは電線に止まっています。待っていると、時々親鳥がエサを与えにきていました。
 子ツバメたちはトビが上空を飛ぶと一斉に飛んで逃げます。猛禽を警戒することを知っていても、オオタカとトビの見分けはまだつかないようです。


 
 こちらは雨でできた水溜りに水浴びに来たコスズメたちです。




 もう親鳥から独立したのでしょうか、嘴の黄色い若鳥ばかりです。


 コスズメたちはアスファルトの上でエサを探していました。強風で虫や草木の実が沢山落ちているようです。
 木の枝でシロオビアワフキの幼虫を追いかけ、飛んで逃げて下に落ちたアワフキの幼虫を道路の上でついばんでいました。


 ハシブトガラスも水溜りで水を飲んでいます。こんな浅い水溜りで、嘴を傾けて上手に水を飲んでいました。




野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。



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のらくら鳥見日記
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